小笠原ゲーム:

(会話の流れ上、ログの一部が前後している箇所があります)

【今回予告】
奥羽りんくと共に温泉にやってきた蒼のあおひと。
今回のミッションは蒼の夫妻のいちゃらぶパワーを見せ付けて奥羽恭兵をその気にさせること。
しかし温泉に着いてみると、恭兵の姿がどこにもなかったのだった。
しょっぱなからミッション失敗?!どうする、どうなる小笠原!!


【人物紹介】
・奥羽りんく
悪童同盟所属のヘタレ秘書官。最近猫アイドレスに着替えたこれでも23歳のいい年した性別女。
かなり子どもっぽいせいで、恭兵に我慢を強いているとかなんとか。でも無自覚。性質悪し。
本当は甘えてみたりもしたいけど、先に照れが来るんだもんとは本人の談。最愛の人がいなくて最近ちょっと凹み中。

・蒼の忠孝
元はガンパレードマーチ、ガンパレードオーケストラ緑の章の登場人物である善行忠孝。
個人ACEとなった事で名前が変更された、25歳のアゴヒゲ眼鏡。
戦争嫌いなのに戦争の天才と言う大変態。子供が出来てから落ち着いてきたと評判の旦那様。

・蒼のあおひと
海法よけ藩国所属のへっぽこ秘書官。気分によって角があったりなかったりする21歳の魔法使い。
超ど級の甘えん坊で忠孝限定の無自覚誘い受け。忠孝のやる事なす事全てに嫌といえない駄目な女。
旦那に影響されてか、エロリストの道を驀進している。
この間晴れて、蒼の忠孝のお嫁さんになった。

+++++

奥羽りんく:
お呼びしましたー

蒼のあおひと:
こんばんは。本日はよろしくお願いいたします。

奥羽りんく:
よろしくお願いいたします。

芝村:
イベントは?

奥羽りんく:
えーと、4人で温泉にでも入れたらなとおもっているのですが

奥羽りんく:
可能でしょうか?

芝村:
ええ。もちろん。

芝村:
では2分ほどお待ちください

蒼のあおひと:
水着持参できました。

蒼のあおひと:
http://nyan2.amatukami.com/bbs/data/2053.jpg

蒼のあおひと:
本日、このような格好です

芝村:
はい

/*/

忠孝:
「残念なものですね」

蒼のあおひと:
「えっと、なにがでしょう?」(首かしげて見つめます)

忠孝:
「いえ。奥羽さんが」

奥羽りんく:
「え。わ、私ですか?」(なんだろう)

忠孝:
「きっと迷宮の奥で、水着姿を見たかったろうなあと」

奥羽りんく:
orz

忠孝:
「なにか」

蒼のあおひと:
「忠孝さん…さすがに迷宮で水着は色々と危ない気がします」

奥羽りんく:
「あおひとさん、そのフォローなのかツッコミなのかわからないコメントもどうかとおもうの…(笑)」

忠孝:
「なるほど。いえいえ、まあ、でも、まだ生きているかも知れませんし、弱気になってはいけません」

蒼のあおひと:
「大丈夫ですよ、いろんな方が動いてくれてますし…私もいますし」(りんくさんにぎゅー)

奥羽りんく:
「ありがとう、あおひとさん」(ぎゅー返し)

忠孝:
「ええ。私もいきますから」

蒼のあおひと:
「私もついて行っちゃ駄目ですか?」>忠孝さん

忠孝:
「もちろん構いませんが」

忠孝:
「迷宮で貴方とだと色々と危ない気がします」

蒼のあおひと:
「うーん、自分でも、足手まといになりそうな気がひしひしとしています」(しょんぼり)

忠孝:
「まあ、いいんじゃないですか? 私は軍人をえらんだんじゃない」

忠孝:
「さて、温泉でも入っていてください」

蒼のあおひと:
「えっとー…事務とかがんばります。忠孝さんも一緒に入りましょう?」(手をつなぎます)

忠孝:
「え。いや、いいんですか」

蒼のあおひと:
「……一緒じゃないと、いやです」(むー、と見つめます)

奥羽りんく:
「えーっと、二人で入ってきたらどうですか? 私、ちょっと他の温泉見てきますしー」(笑)

忠孝:
「いやいや、気を使わせると……入りますか?」

蒼のあおひと:
「忠孝さんと一緒がいいです」

蒼のあおひと:
「りんくさん、入らないんですか?」

奥羽りんく:
「新婚さんのお邪魔をする気はないですよ(笑) あっちに美人の湯とかあったような気がしますし!」

蒼のあおひと:
「うー………えーっと……」(困ったように忠孝さん見ます)

芝村:
忠孝はため息をつくと、りんくを見た。

奥羽りんく:
「な、なんでしょう?」(溜息つかれたー!?)

忠孝:
「私はこうやってますが、部下は今も動いています。今は、ご主人のためにも休んでいてください」

奥羽りんく:
「え。えーっと…」(どうしよう。なんかちょっと涙でそうになりました!)

奥羽りんく:
「じゃあ、お言葉に甘えて…今は体を休めることにします。あおひとさん、ご一緒していいかな?」

蒼のあおひと:
「りんくさんも一緒に入りましょう?それで、私たちに当てられるといいですよ」(抱きしめて冗談めかして言います)

芝村:
忠孝は微笑むと、少し遅れてきますね。といって、どこかにいった

蒼のあおひと:
「どこにいかれるんですか?」

忠孝:
「部下に指示だけ、送らせて下さい。すぐきます。みなさんを笑わせに」

蒼のあおひと:
「わかりました。待ってますね」(微笑んで見送ります)

奥羽りんく:
「ありがとうございます。忠孝さん」

蒼のあおひと:
「と、言うわけでりんくさん、温泉に突入ですよー!!」

奥羽りんく:
「うん、ありがとう、あおひとさん!」

蒼のあおひと:
かけ湯をして温泉に入っておきます

奥羽りんく:
ばしゃーっと同じくかけ湯をして温泉に入ります。

芝村:
温泉は大きめだね。人は少ない

芝村:
平日のせいかも

奥羽りんく:
「けっこう空いてるね、あおひとさん」

蒼のあおひと:
「そうですねー。なんだか広々としていて気持ちいいです」

蒼のあおひと:
「次は、恭兵さんと一緒に温泉に来ればいいですよ。そのときはもちろん、水着着用なしで」

奥羽りんく:
「え! それはいろいろまずいとおもうな…(笑)」<水着着用なし

蒼のあおひと:
「内風呂なら、恭兵さんにしか見られないし問題ないと思いますよ?」

奥羽りんく:
「そ、そういう問題じゃなくてね…///」 (ぶくぶくーと沈む/笑)

蒼のあおひと:
「え?」(きょとんとして見てます)

奥羽りんく:
「だ、だって。別にまだ結婚とかしてるわけじゃないしー」(真っ赤)

蒼のあおひと:
「結婚してなくても一緒にお風呂、入っていいと思うんですけれど」(温泉の中で手足伸ばし)

芝村:
善行がうろうろしている。

芝村:
もとい、今は蒼の忠孝だね

蒼のあおひと:
「忠孝さん、入られないんですか?」(手招きします)

奥羽りんく:
(うろうろしてる/笑)

蒼のあおひと:
(可愛いとか思った私/笑)

奥羽りんく:
「あ。あおひとさんをお借りしちゃってすみません。忠孝さんもどうぞー」

忠孝:
「中々恥ずかしいもですね」

蒼のあおひと:
「そうですか?水着、着てるし平気ですけれど…」

芝村:
忠孝はそそくさかけ湯をして、入った。

芝村:
なるべき当たり障りのないものを見ている。

芝村:
壁とか。

奥羽りんく:
(そりゃ恥ずかしいだろうなぁ…/笑)

奥羽りんく:
「ほら、あおひとさん。忠孝さんの近くに行くといいよ(笑)」

蒼のあおひと:
「………こっち向いてくれないと、拗ねますよ」(そばに寄ります)

奥羽りんく:
(ちょっと離れてばれないように二人を観察中/笑)

忠孝:
「場所を、考えたほうが、よくないですか。奥さん」

蒼のあおひと:
「?そんなに変な行動してますか?私」(きょとんとして)

奥羽りんく:
(私のことはおかまいなくー。とか呟きながらさらに距離をとってみたりw)

蒼のあおひと:
(ちょ、絡んできて(笑)

忠孝:
「ああ。はなれないでください」>りんく

忠孝:
「ほら・・・」>あおひと

奥羽りんく:
(だってみてるほうがおもしろい!/笑)>あおひとさん

蒼のあおひと:
「え、えと、ごめんなさい、本当に分からないんです…」(しょんぼり)

奥羽りんく:
「離れないでくださいって…じゃあ、まああんまりお邪魔にならなさそうなところにいますね(笑)」

忠孝:
「(さてどうしよう・・・)」

蒼のあおひと:
「あの、駄目なことがあったらちゃんと言ってもらえると嬉しいです…私はそんなに頭がよくないので、人の心を察するとか出来なくて」(しゅんとうなだれ)

芝村:
忠孝、大変珍しく悩んでいる。

忠孝:
「そうですね。二人きりでないなら、少し距離を取りましょう。そうですね。いつもより30cmくらい」

蒼のあおひと:
「……………どうしても、取らなきゃだめですか?」(寂しそうに見つめます)

忠孝:
「二人のときは、いつもどおりにしましょうね」

奥羽りんく:
「あ、ええと。今迷宮42Fってどうなってるのかなぁ…」(二人の会話を聞きつつ上をみあげて考えている)

忠孝:
「それでしたら、少し情報があります」

蒼のあおひと:
「分かりました」(ちょっと距離をとります)

奥羽りんく:
「え。本当ですか? どんな情報でしょう」

奥羽りんく:
(思わず身を乗り出しつつ聞きます)

蒼のあおひと:
(楽な姿勢をとって話を聞いてます)

忠孝:
「食料が3日ほど前に切れています」

奥羽りんく:
「・・・え。っと。それって…」

奥羽りんく:
(今から食料もって迷宮にフェイクでダイブできないかと真剣に考え始めた私…)

忠孝:
「大丈夫です。水はまだあります。旦那様が、優秀な特殊部隊員であったこともあわせると、結構もつと思います」

忠孝:
「その間に準備できますから、助ける可能性は、その分高くなっています」

蒼のあおひと:
(ぎゅっとりんくさんの手を握る)

奥羽りんく:
「はい。ありがとうございます…(恭兵さん…)」(あおひとさんの手を握り返します)

奥羽りんく:
「42階には、恭兵さんのほかにも取り残された人たちがいるとお聞きしたのですが、その人たちの食料なども尽きているんでしょうか? それは、わかりますか?」

忠孝:
「この調子なら、車両を搬入することも出来るかもしれません」

忠孝:
「全員が同じ分の食料を持っていたと思います」

奥羽りんく:
「車両を? あそこの足場はかなり崩壊していると聞き及んでいましたが…どうやって…」

忠孝:
「時間さえあれば、工兵で架橋できます」

奥羽りんく:
「なるほど。教えていただいてありがとうございます。」

芝村:
忠孝は微笑んだ。

芝村:
忠孝はあおひとの手を取った。

蒼のあおひと:
「…はい?」(きょとんと見返します)

奥羽りんく:
「ごめんね、あおひとさん。忠孝さんお借りしちゃって。私、やることができちゃったから、先にあがってるねー」(ごゆっくりーと手を振って二人きりにします/笑)

蒼のあおひと:
「えっと、どうかされましたかってええええ?!りんくさん?!」

忠孝:
「外に、部下がいます」

忠孝:
「声をかけてください。私も、奥さんにキスをしたら、すぐにいきます」

奥羽りんく:
「何から何までありがとうございます。では、のちほど」(振り向かずに出て行きます)

蒼のあおひと:
「す、すいません…わがままの甘えたで」(真っ赤)

芝村:
忠孝はあおひとにキスして、すぐおいかけました。

/*/

芝村:
はい。お疲れ様でした。

奥羽りんく:
お疲れさまでしたー(笑)

蒼のあおひと:
お疲れ様でした。

蒼のあおひと:
ごめんよー!りんくしゃん!(汗)

奥羽りんく:
いやあ、生あまえたは素敵だったよあおひとしゃん(笑)

蒼のあおひと:
ふっふふー…(遠い目

奥羽りんく:
途中で忠孝さん借りてむしろごめんねくらいのいきおいで(笑)

蒼のあおひと:
いやいや、42Fの情報の方が大事ですからー

奥羽りんく:
しかし、食料が尽きていたとは…

蒼のあおひと:
どうぞ好きなだけ借りていってください

奥羽りんく:
というか、今の私のPCの扱いがよくわかりません…。
扇りんく(広島PC)は奥羽恭兵と一緒にいるのかしら…。

芝村:
PCはいないよ。

芝村:
すでにログアウトして、藩国にいる

芝村:
今いるのは、恭兵と死体だけだ

奥羽りんく:
∑じゃあ、私も助けに行ける・・・ということでしょうか。

芝村:
そだね

芝村:
では解散しましょう。お疲れ様でした。秘宝館はいちおー。1・1です

奥羽りんく:
あおひとさん、忠孝さんにお願いして私も連れてって…。

奥羽りんく:
はい。ありがとうございましたー。

蒼のあおひと:
はい、ありがとうございました。

蒼のあおひと:
お願いできる暇があったら(笑)

芝村 の発言:
ではー

+++++

蒼のあおひとの感想:
いちゃらぶばっかりでごめんなさいー!(汗)でも42Fの情報が入ってよかったです。
というか、「場所を、考えたほうが、よくないですか」ってお前が言うなー!と思いました(笑)
このログを読んだ全ての人がそう思ってくれるはずです(笑)

奥羽りんくの感想:
途中で忠孝さん借りてごめんなさい!(笑)
でも、生で二人のいちゃいちゃを見ることができて楽しかったです。
42Fの情報が入ってきて思わず凹みかけましたが、できることがあるならやりたいです。
「今は、ご主人のためにも休んでいてください」には、本気で涙腺が緩みました…。そういう言葉をかけてもらって涙が出るとは!
やるな、蒼の忠孝!(笑)

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