小笠原ゲーム:【りんくの大冒険】

扇りんく:こんばんは、芝村さん
ソーニャ:こんばんは

芝村:こんばんは

扇りんく:さっそくお呼びしてすみません~。小笠原ゲーム大丈夫でしょうか~?

芝村:おまちしておりました。

ソーニャ:付き添いです。私はこれで落ちますね?

芝村:ええ。

扇りんく:そーにゃさんありがとでした~

ソーニャ:では、りんくしゃん!ガンバ

芝村:付き添い?

扇りんく:私が緊張しすぎてるのを見かねて、気を紛らわせてくださってたのです(笑)

芝村:なるほど。

ソーニャ:では、後ほどよろしくお願いします。

芝村:なあに。破局する時は破局するもんさ。

扇りんく:∑

ソーニャ:うわ!

芝村:嘘嘘。

扇りんく:は、破局はいやです~(泣)
わーん。び、びっくりした~;;

ソーニャ:で、ではこれにて失礼します(冷汗)

芝村:では記事をどうぞ。

扇りんく:はい

ソーニャ が会話から退席しました。

扇りんく

お世話になっております。
先日申し込ませていただきました2007/07/30 23:36の記事の後に、
ターン8聯合によるACE貸し出しが無効になりましたので、
改めて申請させていただきます。

藩国より娯楽10万t、個人マイル20を消費してミニな学校イベントを2回分申しこませていただきます。
また、藩国非滞在ACEを一人召喚いたします。
参加者及び消費マイルは以下の通りです。

1000220:扇りんく(入学済み):20マイル消費

以上、よろしくお願いいたします。

扇りんく:こちらになります。

芝村:はい。

芝村:OKです。

扇りんく:うわー、どきどきしまくりです~。

芝村:ははは。

芝村:大丈夫だよ。誰を呼ぶ?

扇りんく:青森さんでお願いします!!

芝村:はい。

芝村:イベントは?

扇りんく:ひとまず、デートでお願いします。

扇りんく:指輪を買ってもらわなくては(笑)

芝村:ひとまずときたか(笑)

芝村:はいOK。では2分後にスタートします。

扇りんく:2時間分ですので…(笑)
状況によっては、デートに私が耐えられなくなりそうかとおもったのですw

芝村:ああ。

芝村:そんときゃ途中でやめればいいのさ。

芝村:20マイルでええよ

扇りんく:なるほど~。

扇りんく:しかし、でも、せっかくなのでラブラブしたいのが本音です(笑)がんばります~

芝村:はい。

芝村:現在起動中

扇りんく:はい。お待ちしてます~


/*/


芝村:今日はどんな格好だい?

芝村:貴方は港のフェリー待合室にいる。

扇りんく:えーと、白いふわっとした感じのノースリーブなワンピースでお願いします。

扇りんく:「青森さん、まだかな…」
芝村:青森は涼しそうな半袖シャツにループタイだ。

芝村:青い色の半袖だね。

扇りんく:(きゃーv すてき~)

芝村:貴方が見ている方向から、歩いてきた。

青森:「暑いな」

扇りんく:「青森さん! こんにちは。暑いですね~」(手を振りながら迎えます)

青森:「まったくだ」

芝村:そういいながら、青森は貴方に手を差し出した。

芝村:5

芝村:4

扇りんく:手を重ねます

芝村:3

芝村:手を握られました。

青森:「とはいっても、これはやるんだが」

芝村:二人で歩き出しました。時々腕があたります。

扇りんく:「えっと、暑くても、これは嬉しいです…」(顔がちょっと赤いです)

青森:「ああ」

芝村:青森は笑ったというよりも、苦笑した。

扇りんく:「な、なんだかちょっと照れますね(笑)」

青森:「まさかお前さんとこうなるとはねえ」

扇りんく:「えー? どういう意味ですか、それ(笑)」

青森:「知ってるか? 俺はずっと、お前さんを子ども扱いしていた」

扇りんく:「それは、知ってましたけど…(苦笑)」<子ども扱い

扇りんく:「私は、ずっと本気だったのに」

青森:「今でも悪い気がする」

青森:「神様だかなんだかに、な」

芝村:青森は貴方を引き寄せました。

青森:「だからどうしたという感じだが」

扇りんく:「全然悪くなんかありませんよ。私、嬉しいんですから」(ぎゅっと抱きつきます)

青森:「汗臭いぞ」

芝村:耳元でそういわれました。

扇りんく:「平気です。今は、こうしてたいんです」(さらに顔をうずめます)

芝村:どこかたばこのにおいがしました。

芝村:帽子が、風にとびました。

扇りんく:「あ…」(思わず帽子を見上げます)

扇りんく:「とんでっちゃいましたね……」

青森:「風にやるさ」

青森:「今日はどこにいく?」

扇りんく:「えっと……あの、実は、ひとつお願いがあるんですけど……」

青森:「?」

扇りんく:「ちょっと前に、お祭りで言ってくれたこと、覚えていますか?」(おそるおそる)

青森:「ああ」

青森:「覚えている」

芝村:5

扇りんく:「指輪、ほしいなって……」(ちょっと俯きかげんでいってみます)

青森:「例えばどんな?」

扇りんく:「……おそろいの、いつでもつけていられるようなやつが」

芝村:青森は指輪の箱を出した。

扇りんく:「え…これって…」

青森:「約束は約束だ」

扇りんく:「わ、私にくれるんですか? あ、ありがとうございます!!」(嬉しそうに受け取ります)

芝村:ペアリングだね。銅のように見えもするが、赤に近い金にも見える。

芝村:飾り気はすくないが、おかげでどこにでも、もっていけそうだ。

扇りんく:「うわぁ…綺麗ですね。あの、さっそくつけてもいいですか?」

青森:「たいした力はないが」

芝村:青森がつけてくれます。

芝村:指輪をつけた指にキスされました。

扇りんく:「わわ…! あ、ありがとうございます。青森さん、大好きです!!」(赤くなりながら抱きつきます)

青森:「そういうところが子供なんだ」

扇りんく:「だって、恥ずかしいから顔見せたくないんですもん…」

芝村:青森は微笑んだ。

芝村:貴方を抱きしめた。

扇りんく:「子供っぽくてもいいなら、そばにいさせてくださいね…」

青森:「はいはい」

青森:「俺も引退だな」

扇りんく:「引退ですか?」

青森:「あぶないところにつれていくほど、度胸がない」

青森:「なに、ずっと荒事は嫌いだった。いい機会だ。」

扇りんく:「私、そんなに弱くないつもりですよ。青森さん、絶対子供が危ないのを見過ごせないじゃないですか」

扇りんく:「私だって、荒事は好きじゃないですけど…」

芝村:青森は微笑んだ。

芝村:青森は、家族が人質にされたらそれで終わりの軍人では役に立たないんだよ。とつぶやいたが、貴方の顎をゆびで持ち上げて微笑んだ。

青森:「ま、あとのことはあとで考える」

扇りんく:「わ…!?」(思わず目を瞑ってみます)

青森:「取りあえずは引退だ。この島でもいいから小さな農地でも……?」

青森:「目にゴミでもはいったか?」

扇りんく:「はずかしいですから。あんまり、顔にさわんないでー!」(真っ赤になって後ずさります)

青森:「悪かった」

芝村:青森も離れた。

芝村:頭をかいた。

扇りんく:「はぁ…青森さん、心臓に悪い・・・」

扇りんく:「でも別に嫌ではないんですよ?」(言い訳)

青森:「そうだな。まだはやい」

青森:「ゆっくりでいいさ」

芝村:青森は微笑んで歩き出した。

扇りんく:「ごめんなさい…(しゅん)」

青森:「?」

扇りんく:「お子様で~;; でも、腕は…くんでいいですか…?」

青森:「もちろん」

扇りんく:「ありがとうございます。好きな人と、こうやって腕を組んで歩くのが、ちょっとした夢だったんです♪」

青森:「どこか、行きたいところは?」

芝村:青森は少し微笑んだ。嬉しそうだ。

扇りんく:「んーと……海がいいです。一番最初に、いったところ」

青森:「子供いたところだな」

芝村:青森と貴方はのんびり歩いていきました。とはいえ狭い島。

芝村:30分ほどでつきました。

扇りんく:「そうですね。最初は、遥ちゃんがいましたよね~。青森さんの愛情表現がわかりづらくて大変だったんですよ」

青森:「悪かった」

青森:「正直に言えば、今だって分かってない」

扇りんく:「別に、いいんですけどね。結果的に、誰かのためになってるなら、どんな形だって愛情ですよ」

青森:「大人だな」

扇りんく:「いえ、まだまだです。私も人のためになる愛情を注げるようになりたいとはおもってるんですけどね(苦笑)」

青森:「なやみがあれば聞くよ」

青森:「いい風だな」

扇りんく:「悩みですか。……好きな人といつも一緒にいられない、とか?(笑)」

扇りんく:「ええ、いい風ですね。相変わらず海はきれいですし」

青森:「それぐらいなら……綺麗だな」

青森:「こうしていると、戦場が嘘のようだ」

扇りんく:「それぐらいなら……なんですか?」(気になるのでじっと見つめてみます)

芝村:青森は少し笑った。

青森:「いや、なんでもない」

芝村:青森はゆっくり砂浜を歩き出しました。

扇りんく:「もう。期待させないでくださいよ…(笑)」(後を追いかけます)

芝村:二人の足跡が続いています。

芝村:たわむれるように。

青森:「泳げばよかったな」

扇りんく:「今日のお天気なら、気持ちよさそうですもんね……。足だけ、入ってみようかな……」(と波打ち際に行きます)

青森:「靴は、俺が持つ」

芝村:青森は貴方を見守って、平行で歩いている。

芝村:守るように。

扇りんく:「ありがとうございます。うわー、冷たくて気持ちいいですよ~」(ご機嫌で歩いています)

青森:「転ぶなよ」

芝村:青森も上機嫌だ。

芝村:貴方が、上機嫌だから。

扇りんく:「転びませんよ~…たぶん。」

青森:「ふ」

芝村:青森は子供でも見る目で優しく見守っている。

扇りんく:「あ。今笑ったでしょう! 失礼ですね~もう。」

青森:「ははは。いや、すまん」

扇りんく:「そういうこと言うと、水かけちゃいますよ? 海の水だから、しょっぱいんですからね!(笑)」

青森:「服が濡れるぞ」

扇りんく:「はっ…! それは困りますね……じゃあやめます。青森さんには、あとでカキ氷を奢ってもらうことにします」

青森:「なんなりと」

芝村:青森は、ふと青いそらを見た

扇りんく:「ふふ。……? なにか、ありましたか?」(つられて空を見ます)

青森:「そろそろ夏も終わりだな」

扇りんく:「ですねぇ…空が、高くなってきました」

芝村:青森から、さよならという手紙が来たのは、この日からしばらくしてのことでした。


/*/



扇りんく:∑

扇りんく:えええええ!!!???

芝村:はい。時間です。お疲れ様でした。

扇りんく:おお、おつかれさまでした!?

扇りんく:(大混乱)

扇りんく:うわーんあおもりさんのばかー(泣)

芝村:ははは。

扇りんく:しくしく・・・

芝村:さて、どうする?

扇りんく:探しにいけますか!?

扇りんく:冒険とかで!!

扇りんく:今から続きで…!

芝村:いいですよ。

扇りんく:では、探しに行かせてください…!

芝村:はい。

扇りんく:このままお別れはいや過ぎます…!(涙)

芝村:では2分お待ちください。

扇りんく:はい。

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