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zoom RSS 小笠原ゲームログ:【りんくと恭兵と迎賓館】

<<   作成日時 : 2008/04/29 23:40   >>

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芝村:ここは迎賓館の前だよ

芝村:恭兵はいささか緊張している

奥羽りんく:「うわぁ…ここって迎賓館ですね。…恭兵さん、緊張してるんですか?」

恭兵:「そりゃまあ、偉い人が来るところだからな」

恭兵:「一般公開日でもないのに。いいのか?」

芝村:美術品見てまわっていいよと、宰相からは言われてる

奥羽りんく:「お父様はだめとは言わないと思いますけど。それに、美術品見てもいいよ、ってお許しもらってますから大丈夫ですよ」(にこにこしながら恭兵さんと腕を組みます)

恭兵:「んん。ああ」

芝村:恭兵と大きな玄関に入った。

芝村:玄関ホールは綺麗で大きいね。香水塔がある

奥羽りんく:「あ、いい匂い! あれが香水塔なんですね」(近寄ってみます)

芝村:大きな陶器製のつぼだ。中で循環して上から香水の混じった水が下に流れ落ち、また上にあがっている。

芝村:部屋がおかげで、かすかにかおるね。ラベンダーだ

奥羽りんく:「ラベンダーには沈静効果があるっていいますよね〜。うん、いい匂い。これ、19時になったら、香水がいれかわったりするそうですよ」

恭兵:「はあ」

恭兵:「なんだ。これだけで金持ちって感じだな」

芝村:恭兵は立派な赤じゅうたんを歩いて階段を上ろうか考えている

奥羽りんく:「……恭兵さん、そんな、身もふたもない……って、あ。階段昇ってみましょう!」(腕をひっぱりつつ昇りますw)

芝村:一緒に階段を上った。

芝村:綺麗な肖像画があるね。

恭兵:「なんだこいつは」

奥羽りんく:「うわー。綺麗ですねぇ…王女様だったかなぁ」

奥羽りんく:「たしか、ぽち王女の肖像画があるって言ってたし……」

恭兵:「王女にしてはまあ、なんというかえらい元気そうだな」

芝村:挙兵はVサインしてる王女をまじまじ見てる。

芝村:笑った。

恭兵:「ま、俺は好きだがね、これぐらい子供っぽいほうが」

奥羽りんく:「そうですよね。最近はお体を悪くされているとも聞きますし…元気そうなくらいでちょうどいいんです。ゲームのやりすぎっていう噂もありますけど、帝國では大人気なんですよ?」

恭兵:「へえ」

恭兵:「お前さんはどう思う?」

奥羽りんく:「私ですか? うーん。こどもは元気なのが一番で、楽しそうなのが一番ですから。王女様っていっても、元気なほうがいいと思います。私は、ぽち王女好きです」

恭兵:「なるほど。んじゃ、今度仕事でも請けてみるかな」

芝村:恭兵はそういって笑った。歩き出した

奥羽りんく:「? 依頼が来たんですか?」(隣を歩きつつ)

恭兵:「まあ、王女藩国いうところからきてはいるな」

恭兵:「本人じゃないだろうが」

奥羽りんく:「王女藩国から? どんな依頼ですか……?」

恭兵:「黒麒麟ってところで諜報活動だな」

奥羽りんく:「え……」

奥羽りんく:「く、黒麒麟ですか……? えーと、うーんと……わ、私も連れてってくれますか?」

恭兵:「もちろんだめだ」

恭兵:「いたら入れないだろ? 帝國の人間なんだから」

奥羽りんく:「うー…それは、そうなんですけど…。これでも世界忍者がみなしにあるから、侵入はできるんですよ……」

恭兵:「正規の入国だ。不法入国じゃない。ついでに丸腰だ」

奥羽りんく:「うう……じゃあ、脱藩しますから、つれてってください」

芝村:恭兵は笑ってる。だめだといわれた

恭兵:「心配か?」

奥羽りんく:「大好きな旦那様のこと、心配しないわけないじゃないですか」

恭兵:「比較的安全そうなんだがな」

恭兵:「まあいいか。いや、別に受けなくてもいいんだ。最初は受けないつもりだった」

奥羽りんく:「恭兵さんのしたいことやすることをあんまり止めたりとかしたくないんですけど…心配なんです。わがまま言って、ごめんなさい」

芝村:恭兵は笑ってる。

恭兵:「いや、嬉しいがね」

奥羽りんく:「そう言ってもらえると、ちょっと気が楽になりました。ありがとうございます」(ぎゅーと抱きつきます)

恭兵:「こら」

芝村:恭兵は照れた。

芝村:衛兵は見ない振りしてくれている

奥羽りんく:「あはは…ごめんなさい」(笑いながら離れます)

芝村:恭兵はウインクすると歩いていった

芝村:貴方の手を引いている

奥羽りんく:大人しくついていきます

恭兵:「しまった。抱きしめたいが警備厳重だな」

奥羽りんく:「迎賓館ですから…。抱きつけないの、ちょっと寂しいですね」

恭兵:「ま、たまにはいいさ」

芝村:恭兵は電話室に入った

奥羽りんく:「電話室…?」

恭兵:「ほんとに電話しかないな」

芝村:広い部屋に(庶民的には)、電話がひとつだ。後ソファ

奥羽りんく:「電話と、ソファですね…でも、広い……?」

恭兵:「ああ」

芝村:ちなみにここには衛兵いません

奥羽りんく:(笑)

芝村:カメラもない(プライバシー保護のため)

恭兵:「ちなみに、何で携帯つかわないんだ?」

奥羽りんく:「え? うーん…私は、もってないからわからないけど、盗聴の恐れがあるとかじゃないですか?」

恭兵:「なるほど・・・」

恭兵:「んじゃ、つぎいくか」

奥羽りんく:「あ…」

奥羽りんく:「えーと……出る前に、ぎゅー…」(と言いつつ抱きつきます)

芝村:恭兵は抱きつかれて笑った。

恭兵:「外に出ればいつでもできるぞ?」

奥羽りんく:「だって、もうあんまり時間ないし……今、ぎゅってしたかったんです」

芝村:恭兵は笑うと、貴方を抱きしめました。俺もチャンスとはおもってたんだと



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芝村:はい。おつかれさまでした

奥羽りんく:おつかれさまでしたー

奥羽りんく:照れて死ぬかとおもいました…(笑)

恭兵さんが強くなってる…!

芝村:そうかも

芝村:ははは。

芝村:評価は+2+2でした。

奥羽りんく:あがった…!(笑)

芝村:秘宝館には2、2です

(中略)

芝村:ははは。では解散しましょう。お疲れ様でした。でもまあ、序盤の戦争ねたは

芝村:いろいろ重要な示唆があるかもなあ

奥羽りんく:おお、そうですかー

奥羽りんく:では、そこは抜き出して公開しておきますー

奥羽りんく:ありがとうございましたー!

芝村:ではー

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